学校には、さまざまな校則があります。卒業してしまえば、「なぜあんな校則があったのだろう」と不思議に感じるものもありますが、さまざまな生徒がいる以上、仕方のない校則も多々あります。

高校生のKaito(@nocchi_6_1_9_)さんが通う学校にも、さまざまな校則があります。そして、校則を破ると『反省文』を書かなければなりません。

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とはいえ、『反省文』を書いた生徒が、必ずしも反省しているとは限らないようで…。

昼休みにスマホで西野カナ?

Kaitoさんが『反省文』を書かされることになった理由は「昼休みに、スマホで西野カナさんの曲を聞いたこと」が原因。

イヤホンで聞いていたのではなく、周囲に音が聞こえる状態でスマホを放置してしまったため、先生にバレてしまったようです。

スマホを没収され、『反省文』を書いたKaitoさん。しかし、その内容は…。

反省文

行為の内容:
教室でうっかり西野カナの「会いたくて会いたくて」を再生してしまったこと。

日時:
昼のおねむの時間。

平成29年10月20日午後13時25分ごろ、僕は教室で自分のスマートフォンを使い、西野カナの「会いたくて会いたくて」を再生してしまいました。

思えば、ここ2週間ぐらい、なぜか西野カナのことがずっと気になっていました。スマートフォンにこの曲を入れたのもたった3日前のことです。

高校3年生にもなって西野カナの曲を聴くことは大変恥ずかしいことだということは、私も分かっております。彼女が三重県出身だからといって許されることでもありません。

だから、今日のお昼休みの出来事はほんの出来心というほかありません。

本来高3にもなれば、西野カナなどを卒業して、コブクロなどを聴くのが当然だと思います。通学中には「夏色」を聴き、勉強に疲れた時には「虹」を聴き、くじけそうな時には「栄光の架け橋」を聴くべきだと思います。

あ、すみません。これらの曲は、ゆずでした。

音楽は単なる娯楽というだけでなく、人間を成長させてくれるものでもあります。

これまでのような「Ah なんで好きになっちゃったのかなぁ」や「会いたくて会いたくてふるえる」などの薄っぺらいフレーズに涙していた己を恥じ、これからは高校3年生にふさわしいモーニング娘。などを聴くことで、日本の未来をWow Wowしていきたいと思います。

反省する気あります?

この『反省文』と共に、「今回こそ退学になりそう」とツイートしたところ、「文才ありすぎ!」「不覚にも笑ってしまった」と多くのコメントが寄せられました。

もちろん、この『反省文』の中で引き合いに出された西野カナさんの曲を高校3年生が聴くことは、恥ずかしいことでも何でもはありません。投稿者さんは、あくまでも冗談として、若い女性に人気の曲をイジッただけなのでしょう。

ちなみに、Kaitoさんは2016年にも遊び心しかない『反省文』を書き、あやうく退学になりかけた経験があるようです。

この時は退学にならずに済んだようですが…。

今回の『反省文』はまだ先生に提出していないとのこと。2016年に書かれたものを見る限り、冗談の通じる先生なのでしょう。

もし冗談が通じなかったら…その時のことは深く考えないほうが賢明なのかもしれませんね!

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